なないろネイチャーノート

なっさんの山歩き、自然観察、自然を楽しむ活動の記録です

カナダ大陸横断鉄道「VIA Rail」でジャスパーへ20時間の旅

12週間の語学学校がついに終了し、帰国前のカナダ国内の旅行をしてきました!

選んだ旅行先は、カナダ最大の国立公園「ジャスパー国立公園」。名の知れた「バンフ国立公園」の北にあり、バンフと並んでいつか行ってみたかったところです。バンクーバーから寝台列車「VIA Rail」を使えること、冬のカナディアンロッキーを訪ねてみたかったこと、たまたまルームメイトがジャスパーで働くことになったので、知り合いがいるうちに、行ってみよう!ということで決めました。

  • VIA Railについて
    • 乗車駅
    • 車両クラスについて
    • 乗車後
  • ノスタルジックな風景から、壮大なカナディアンロッキーを駆け抜ける
  • 優雅な食事の時間
    • 夕食
    • 朝食
  • 旅の注意点
    • 時差
    • 遅延
    • 充電
  • 感想
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3ヶ月のカナダ語学留学まとめ

28歳。初めての海外生活でもあるカナダでの語学留学。

正直なところ、来てよかった!と思います。

 

キャリアや進路につながるか…というのは人それぞれだと思いますが、今まで見ていた世界が広がったのは事実です。そして、英会話関して以前よりは自信も少しつきました。

学校には、高校生や大学生もいて、これからの将来の選択肢が広がっていく若い生徒のことが羨ましく思うこともありました。短期間でもいいから、語学学校通うくらいなら大学生のときに経験すればよかったな…と思ってます。

当時、留学するなら大きな目標がある人たちが行くもの…だと思っていたので、英語力を鍛える目的の語学学校ならそんなことはないです。少しでも若いうちに海外での暮らしに触れる経験は人生の選択肢を広げる可能性のあることなので、興味があれば挑戦すべき思います。

でも28歳の私としては、来年カナダのワーホリでカナダの大自然を極めたいという大きな目標ができたからこそ踏み出せた一歩。正直大学生、社会人なりたてのときには、ワーホリしたい気持ちはあったけれど、ただ海外で暮らしてみたいという理由しかありませんでした。それだけでもワーホリには十分かもしれませんが、何か具体的に挑戦したいことがあればより有意義に過ごせると考えてます。私は数年働いてきた間で本当に打ち込める趣味を見つけて、カナダでやりたいことが明確になった今が私のベストタイミングです。仕事を思い切ってやめて、いったん礼文島で働いて、カナダへ来れたこと自体、大きな挑戦であり一歩だと信じます。

 

英語について

留学の一番の目的は英語を身につけることでした。

とくにSpeaking。

英語力が上がったか、というと上がったとは感じません。でも、学校、生活の中で強制的に英語を使っていった結果、下手でも伝えようとすれば伝わる事がわかり、英語話すという壁がかなり低くなりました。加えて、海外はそんなに怖くないっと思えるような気持ちも生まれました。

語学学校について

文法やリーディング、リスニング、スピーキングなど総合的に学ぶことができました。英語以外の言語を使うことは禁止されているのもいい環境でした。

クラスメイトも大学生や高校生、社会人と日本人が多いとはいえ、様々な年代とそれぞれの境遇にいる人達と関わることができたのは留学しないと得られない経験でした。教師、フライトアテンダント、医者、誰かを助けたい…といった大きな目標を持つ人たちもいて、刺激になります。

オンライン英会話について

語学学校だけでは話す練習が不十分だと思い、オンライン英会話を再開しました。このとき、英語を話す自信がついたことに気づきました。今まで怖くて使えなかった教材やフリートークも難なくできるようになり、以前はただ講師の問いに答えるだけという受け身の姿勢でしか取り組めなかったのですが、今は会話をするように取り組めるようになりました。

ただ、講師の話し方は分かりやすいので、ネイティブとの会話とは全く別物です。ネイティブとなると聞き取るのが難しいです。。。講師にさえ伝えられないことはもちろんネイティブには100パーセント伝えられません。話す練習をとにかく重ねていこうと思います。

 

そしてオンライン英会話では一対一で講師と会話できるのは大きなメリットで、私にとっては話す練習には最適だと実感。日本でもオンライン英会話で会話力を磨けるとは思いますが、語学留学をするとモチベーションも上がり、オンライン英会話も最大限の機能を使いこなせるようになり、今後も続けていこうと思います。

カナダ(ケロウナ)と日本の良さにをさらに実感。

1ヶ月ほど生活すると、カナダでの暮らしの理解が深まり、日本の恵まれた環境に気づきつつ、ケロウナの人々の優しさを知ることができました。

道を歩いてるときすれ違う人は挨拶をしてくれます。ダウンタウンではあまりなかったですが、顔を合わせると笑顔を見せてくれる方もたくさんいました。本当に優しい人たちばかりで、たまに世間話をしてくる人もいたりと素敵な経験をすることができました。

カナダのユニークなお寿司 「SUSHI」

好きな食べ物はと聞かれたら、必ず寿司と答えるほどお寿司が好きです。一人暮らしをしていたとき、スーパーで半額のお寿司をゲットすることに幸せを感じていました。

せっかく海外までに行って、寿司食べるの?現地の料理をなるべく食べよう!とカナダに来た当初は思ってました。…が…いざレストランに行くと想像を超えた寿司…というより「SUSHI」が存在することに気づき、日本では食べれないユニークなSUSHIに感動!そんなケロウナのレストランでのSUSHIの記録です。

  • Earls Kitchen + Bar
  • Sushi Sai
  • King Taps Kelowna Lakeside
  • 番外編 Yuzu Bowl and Bistro
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語学留学 10週目

ついに10週目終了。

仲良くなった学校の人たちも卒業したりでさみしさも出てきました。

残り2週…。

放課後にホットチョコレート

なんと七種類のホットチョコレート

朝バス停へ行くときの空。

今週のクラスはアウトドアな内容だったので楽しくできました。

スピーキングの内容も自然の美しい場所を紹介する内容。

私には最高の課題でした。

ですがですが肝心のスピーキングテストが延期となりモヤモヤ。

 

新たなクラスの先生が結構気に入っていたのですが、

代理の先生なので、変わってしまうことに寂しさも。

 

Lay’sのポテチ。

サイズが大きすぎるけど中毒性が高くて1日で完食。

1200カロリー越え。

マシュマロコーヒーと相性が良すぎた…

甘い、しょっぱい、苦い、うまい…パーフェクト

 

オンライン英会話を再開したものの、活用方法がわからなくなってしましました。以前より難易度が低く感じ、使っている教材がちょっと簡単すぎるような感じ。そして講師の人たちはわかりやすい英語だから、話が続くけど、実際にネイティブと話すと会話が難しくなるので、どうすればいいのだろうと…

 

また今後のワーホリ検討についてエージェントに相談。

一年日本での生活。英語をどうやって維持できるか…

 

Happy Birthday to Me in Kelowna

カナダで迎えたお誕生日。

お誕生日には様々なお店でお得なサービスを受けることができる「Freebies」という特典がありました。私はこちらのサイトを参考に、ケロウナでの誕生日を楽しみました!

利用したのはスターバックスとKELLY O'BRYAN'Sというレストランです。

Birthday Freebies in Kelowna

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語学留学8週目、9週目

12週の語学留学の3分の2が終わりました。9週目からコアクラスは一つ上のクラスに移動し、新たなクラスで一週間授業を受けました。

残り僅か3週間。カナダ体験の目的なら、費用面で8週でも十分だったかもしれないと思いました。一年後のワーキングホリデーまで間が空いてしまうので、短くてもよかったのかなと思います。英語を使う生活にも慣れ、ネイティブの言っていることを理解できないこともたくさんあるけれど、生活をすること自体には慣れました。

8週目

・これまで経験したことがない低気温を経験。週末には寒さを満喫。

nanatsunoirodory.hatenablog.com

・学校卒業後の旅行の計画。宿、交通機関のすべての予約を終わらせました。

・ファーストフードショップの「Wendy’s」へ

ハンバーガー、ドリンク、チリを手軽な価格1000円くらいで食べることができました。

セットはポテトフライがセットですが、チリに変えられるとのことだったので、

変更してもらいました!チリは辛いソースが別添えになっていたので、辛さ調節しながら食べることができます。豆やひき肉、具沢山で大満足!ロゴも赤毛のアンでカナダらしさ満点。可愛いかったです。

9週目

・雪がしっかりとつもり、冬らしい景色を楽しむことができました。

・新しいクラスではWritingのテストが要約で、初めての経験だったので四苦八苦。

新月と綺麗な夕焼けを見ることができました。

 

マイナス20度超え。美しきオカナガン湖の姿

急激に気温が下がった大寒波。極寒警報が発表され、BC州各地で低気温となりました。ケロウナの最低気温は-29℃を記録。

ここまでの低気温は日本での冬山登山でさえ、いまだに経験したことがない寒さでした。強風を加えた体感温度でと言えばあるかもしれませんが。温暖なバンクーバーでさえも雪が降り、ケロウナほどではないですが、低温になっています。

せっかくの低温、外に出ないわけにはいきません。十分対策すれば安全に楽しめるくらいの気温なので、週末に遊びに行きました。

そんな気温の体験と美しい-20℃超えのオカナガン湖の景色をご紹介します。

写真はすべて最低気温のピーク1月13日に撮りました。撮影日の気温や様子も最後の項目でご紹介します。

寒さと雪の上を歩くと体力も消耗してしまったので、2回カフェで休憩しました。

  • 北極からやってきた大気
  • 幻想的なオカナガン湖の姿
  • 寒気の時系列
    • 1月9日 
    • 1月10日
    • 1月11日
    • 1月12日
    • ★1月13日(写真撮影日)
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